逆上がり名人に向けて
2026年1月15日 09時26分 亀岡小学校に新しく「逆上がり補助器」を導入しました。
昼休みにさっそく多くの児童が鉄棒に集まり、逆上がりにチャレンジする姿が見られました。
これまで逆上がりが苦手だった児童も、補助器を使うことで「できた!」「もう一回やってみる!」と言いながら、何度も挑戦する姿が印象的でした。
今後も、児童一人一人が「できる喜び」を感じられるように、運動に親しむ環境づくりを大切にしていきます。
亀岡小学校に新しく「逆上がり補助器」を導入しました。
昼休みにさっそく多くの児童が鉄棒に集まり、逆上がりにチャレンジする姿が見られました。
これまで逆上がりが苦手だった児童も、補助器を使うことで「できた!」「もう一回やってみる!」と言いながら、何度も挑戦する姿が印象的でした。
今後も、児童一人一人が「できる喜び」を感じられるように、運動に親しむ環境づくりを大切にしていきます。
1月16日(金)に、長縄跳び集会(つどい)を計画しています。
集会の目的は、「えひめ子どもスポーツITスタジアム」の「8の字ジャンプ」に向けて練習してきた成果を、全校に披露することです。
現在、朝の時間や体育の授業を利用して、各学級で練習に励んでいます。
記録は、「えひめ子どもスポーツITスタジアム」に登録し、愛媛県内の各校と競い合っています。学級の団結力を高めて、愛媛県1位を目指します。
各地区ごとに友団会が行われました。
まず、冬休みの生活について振り返りました。
よかった点として、次のようなことが挙げられました。
・お手伝いをがんばった
・地域の人に挨拶ができた
・読書や運動に取り組んだ
・交通安全に気を付けた
・早起きをした
直したい点として、次のようなことが挙げられました。
・寝る時刻を早くする
・ゲームの時間を少なくする
次に、通学班の挨拶や集団登校の仕方について、よりよくするための方法を話し合いました。集合時刻を守ること、一列で歩くこと、班長の指示を聞くこと、下級生に優しくすること、こちらから先に挨拶をすることなどに取り組もうという意見が出ました。
登下校中の児童を見かけたら、温かい声掛けや見守りをよろしくお願いします。
始業式の後、生徒指導主事から「聞き方」について次のような話がありました。
「きく」という漢字には、「聞く」だけでなく「聴く」もあります。
「聴」は、「耳」+「目・心」から成り立っています。話を聞くときには、耳をすませ、目を相手に向け、心で受け止めながら聞くことが大切です。
そして、良い聞き方は、合言葉「あいうえお」がポイントです。
あ:相手を見て
い:一生懸命に
う:うなずきながら
え:笑顔で
お:終わりまで
3学期は、「あいうえお」の聞き方を意識して「聞き方名人」になりましょう。
この合言葉は、昨年度から各教室に掲示しています。改めて、学校でもしっかり指導していきますので、ご家庭でも子どもさんの話をよく「聴く」ようにしてあげてください。
3学期の始業式がありました。全校児童43名が、元気に3学期を迎えられたことを、うれしく思います。
始業式では、校長から児童に対して、次のような話をしました。
3学期、学校に来る日は51日、6年生は50日です。これは、2学期の79日に比べると、とても短いです。この50日間で、今の学年で学習したことをしっかり定着させて、新しい学年に進むための準備をしなくてはなりません。
そのため、日々の学校生活や1時間ごとの授業を大切にしてほしいと思います。学習用具をきちんと準備し、チャイムと同時に授業を始め、その時間内にやるべきことを終わらせるようにしましょう。また、家庭でも、宿題だけでなく自主学習や読書、体力つくりにしっかり取り組み自分の興味を広げてください。
このように大切な時期である3学期に、みなさんに意識してほしい言葉を紹介します。「一日一生」です。「今日一日を、まるで一生のように大切に生きる」という意味があります。今日やらなければならないことにしっかりと取り組み、次の日には新たな気持ちで生活しましょう。
また、3学期の最後には、卒業式があります。6年生は、下級生が亀岡小学校の良き伝統を受け継いでいけるよう、校訓である「よく学びよくきたえる」姿を見せ続けてください。そして、1年生から5年生は、6年生への感謝の気持ちを持って、一つ一つの活動に取り組んでください。
最後に、今年は午年です。馬のように力強く前に進み、大きく成長しましょう。みなさんの活躍を楽しみにしています。
明けましておめでとうございます。
いつも、亀岡小学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
今年も、本校へのご支援、ご協力を、よろしくお願いいたします。
2学期の終業式がありました。
まず、表彰を行いました。
運動や図工、文学、学校生活など、様々なジャンルで輝いた多くの児童が、立派な態度で表彰に臨みました。
次に、3年生と6年生の代表児童が、2学期の振り返りを発表しました。
持久走大会を頑張ったことや、学習と運動部活動との両立を達成したことなど、充実した学校生活を送ったことが伝わってきました。
その後、校長の話をしました。
各学年でそれぞれ成果をあげたことや、年末年始に行われる日本の伝統的な行事について、イラストを見せながら紹介しました。冬休みは、日本の良さを感じながら楽しい思い出をたくさん作ってほしいと締めくくりました。
最後に、生徒指導主事から、冬休みの生活について話をしました。
「おとしだま」を一文字目に使って、児童が覚えやすいように五つのことを伝えました。
お:おうちでそうだんお金の使い方
と:とまってかくにん横断歩道
し:しらない人についていかない
だ:だれと、どこで、何時まで
ま:まもろうルール
今年一年間、保護者の皆様、地域・関係機関の方々には、本当にお世話になりました。
よいお年をお迎えください。
5・6年生を対象に、3回目の防災学習がありました。
これまで、想定される自然災害を理解し、少しでも安全に非難する方法を身に付けたり、できるだけ快適な避難生活を送るための準備をしたりすることの大切さを学習してきました。
また、学んだことを自分だけの知識にとどめず、家族で話し合うことにより、より現実的で具体的な備えをしておく必要性が分かりました。
今回は、これまでの学習を生かして、住んでいる地区や個々の家庭に応じた知識・技能を更に深め、地域にも啓発することの大切さを学びました。 「寝室の安全」「断水や停電への備え」「避難生活への対応」「一人で避難できない方への支援」について、大事なことをグループで話し合い、全体でさらに絞り込みました。その過程で、児童の防災意識が高まっていきました。
最後に、地域に啓発するための合言葉を確認し、すべての学習を終えました。
【合言葉】
か:家族それぞれライト枕元、各部屋にはランタン
め:目立つ所にマイ避難バッグを家族全員用意
お:おなかの調子は安心安全清潔な小バケツとレジ袋を
か:火事は停電が直った後の通電火災に要注意
三回にわたり、熱心にご指導いただいた今治市防災士会の皆様、ありがとうございました。
1・2年生、3・4年生が、それぞれミニ音楽会を開きました。観客は、4~5名の教職員です。
【1・2年生プログラム】
①ゆうやけこやけ
②こぎつね(うた)
③ドレミのトンネル
④かっこう
⑤こぎつね(けんばん)
⑥おとのマーチ
歌、鍵盤ハーモニカ、打楽器など様々な方法で、それぞれの曲の世界を表現しました。互いの声や音を聴きながら、すてきな音を奏でていました。
【3・4年生プログラム】
①この山光る
②もみじ
③レッツゴーソーレー
④ハローサミング
⑤もののけひめ
⑥おどれサンバ
合唱、リコーダー奏、ダンスなど、音楽の楽しさ満載の発表でした。二部のパートに分かれての演奏や輪唱など、高い技能を披露しました。
6年生は、算数科で反比例について学習しました。Xとyの関係について、各自が考えた式をペアで話し合いながらより良い式を選んだり手直ししたりしました。その後、全体の場で意見を出し合い、反比例の式について理解を深めました。
また、国語科では、筆者の工夫について気付いたことを、順序や言葉づかいなどに着目しながら一人一台端末(タブレットPC)に入力しました。その後、画面を共有して友達の気付きを生かしながら学びを深めていました。