先日、子どもたちの登校をマンダリンパイレーツのみなさんが迎えてくださいました。
選手、スタッフに加えて「マッピー」と「ソラトくん」という豪華な顔ぶれでした。
子どもたちは、嬉しいサプライズに対して、いつも以上に笑顔で元気な挨拶をしていました。
大きくて立派な横断旗もいただいたので、交通指導に活用します。
関係者のみなさま、ありがとうございました。



学習発表会と並行して実施された亀岡地区文化祭も大いに盛り上がりました。


児童は、発表会の後、亀岡小PTAが提供するバザーで、うどんをいただきました。役員さんを中心に3日前から準備してくださり、何十年も受け継がれてきた伝統の出汁で作られたうどんは、とてもおいしかったです。また、5・6年生が、うどんの配膳を手伝い大活躍しました。


ほかにも、地域の方が、全校児童にもちつき体験をさせてくださったり、くじ引きや地域の特産品のバザーをしてくださったりして、子どもたちは大喜びでした。



お世話になった地域、保護者の皆様、本当にありがとうございました。
「えひめ子どもスポーツITスタジアム(8の字ジャンプ部門)」の記録更新を目指して、長縄跳び集会が開かれました。
他の学年の応援が力になり、どの学年もやる気満々で挑戦しました。さらに、練習を通じて高まった学級の団結力を生かし、以下のような好記録を達成しました。
1・2年生……99回
3・4年生……311回
5年生……342回
6年生……440回
「えひめ子どもスポーツITスタジアム」での順位は、現在、検証中となっています。愛媛県で10位以内に入っているかどうか楽しみです。





1月25日(日)に行われる亀岡地区文化祭(学習発表会)において、全校児童が「ふるさと(亀岡バージョン)」を合唱します。
この曲は、童謡「ふるさと」の歌詞を亀岡地区向けに書き換えたものです。平成29年度に在校していた先輩たちが制作し、大切に歌い継がれています。
練習では、音楽担当の教師から助言を受けながら、心をこめて歌いました。また、一人一人が手に持ったペープサートを掲げて、歌詞の情景を表します。
亀岡地区への愛情がつまった「ふるさと」を、ぜひ聴きに来てください。




先週から今週にかけて、各学年が書写の授業で「書き初め」に取り組みました。
題材は、1年生「お正月」、2年生「元気な子」、3年生「友だち」、4年生「美しい空」、5年生「世界の国」、6年生「夢の実現」です。
どの学年も、新たな気持ちで書き初め用紙に向かい、丁寧に書き上げました。
1・2年生の硬筆作品は教室の背面掲示板に、3~6年生の毛筆作品は亀岡地区文化祭(1/25)の会場に展示しています。ぜひ、ご覧ください。






6年生は、国語科「言葉と私たち」の学習で、言葉の役割について学びました。
まず、教科書に紹介されている3人のかた(宇宙飛行士、作家、日本文学研究者)のメッセージを読みました。知識や考えを伝え蓄積するために言語が必要であること、日本語は他者の心を理解するのに適していることなどを知り、考えを深めました。
次に、卒業式で6年生が歌うことになっている「友~旅立ちの時~」の歌詞を読みました。その中から各自が気に入った言葉を選び、その理由と共にシートに入力しました。全員のシートを電子黒板で一覧表示し、一人一人の考えを全体で共有しました。
今回の学びを、卒業文集の作文や卒業式の合唱に生かしてほしいです。


5年生は、理科「もののとけ方」の学習で、「ものを水にとかしたとき、できた水溶液の重さはどうなるだろう?」という課題に取り組みました。
全員が、「とかす前と後で、重さは変わらない。」という予想を立てました。
それを検証するために、2~3名のグループで実験しました。正確さを期すために、食塩やミョウバンをこぼさないよう水にとかし、電子てんびん(はかり)で重さを量りました。
結果は予想通りとなり、児童は、ものがとけて目に見えなくなっても、水溶液の中に存在していることを実感していました。



3年生は、学級活動で「もっといいクラスにしよう」という議題について話し合いました。
授業中の態度や休み時間の過ごし方、友達との接し方など、学級の課題とその改善策を熱心に議論しました。
「自分が大丈夫だと思うことでも友達によっては嫌だと思う人もいるので、みんなが気持ちよく過ごせるようにすることが大事。」など、良い意見がたくさん出ました。
これからの3年生の成長が楽しみです。


4年生は、国語科で、習った漢字を使って文章を作る学習をしました。
教科書のイラストと関連のある漢字(熟語)を結び付けて、創作文を作りました。
「緑茶を飲みながら洋服を選ぶ。」など、個性的な短文が次々と登場し、大いに盛り上がりました。

