火災への対応:避難訓練
2026年2月17日 07時51分 校舎内で火災が発生したとの想定で、避難訓練を実施しました。
児童は、校内放送で火災発生場所を確認した後、火元から遠ざかる経路を通って運動場に避難しました。
全員が、ハンカチ等で口と鼻を覆い、姿勢を低くして素早く非難することができました。
追加の訓練として、消防署から借用した「水消火器」を使って、消火器の扱い方を学びました。
代表の児童が、火元(炎の的)めがけて水を噴射すると、しっかり炎の的を倒すことができました。
安全に非難することや初期消火は大事ですが、何よりもまず、火災を発生させないことの大切さを伝えて、訓練を終えました。