栄養教諭の先生による栄養指導が行われました。今回は、暑さに負けない体づくりをテーマに、夏野菜の大切さや、野菜を使った炊き込みごはんの作り方、そして、よくかんで食べることの大切さについて教えていただきました。子どもたちは、食事と健康のつながりについて楽しく学ぶことができました。
また、この日の給食には、子どもたちが楽しみにしていたかぼちゃコロッケが登場しました。このメニューは、絵本に登場する料理を給食で再現する「おはなし給食」の一つです。物語の世界を味わいながら、おいしくいただきました。
さらに、図書委員会の児童が、自発的に図書室へ「おはなし給食」のコーナーを設置してくれています。給食に登場したメニューの絵本を紹介することで、食への関心だけでなく、本への興味も広がっています。
食育と読書活動がつながる、心温まる取組となりました。





梅雨が明け、本格的な暑さが始まりました。昨日(7/13)は、暑さ指数(WBGT)が「危険」となったため、業間休みや昼休みの外遊びやプールでの活動を中止しました。
子どもたちは、保健室前に設置した健康すごろくで楽しみながら熱中症予防について学んだり、図書室で本を借りて読書を楽しんだりして過ごしました。また、相談室ではトランプや積み木、ドミノ倒しなどをして、友達と仲良く交流する姿も見られました。
暑い日でも、子どもたちは工夫しながら室内で安全に楽しく過ごしていました。これからも暑さ指数を確認しながら、熱中症予防に努め、安全に学校生活を送っていきます。




1学期最後のタブレット放送は、ALTによるイングリッシュレッスンです。
今回のテーマは、「Guess the Music Instrument(なんの楽器の音でしょう)」です。
ALTの英語と、代表児童による日本語での説明を交えながら、楽器の音当てクイズが行われました。かわいいスライドを見ながら、子どもたちは耳を澄ませて音をよく聞き、「これは何の楽器かな?」と楽しみながら考えていました。
放送の最後には、英語でじゃんけんをしてお別れしました。委員会の児童も一緒に参加し、英語に親しみながら笑顔あふれる楽しい時間となりました。



縦割り班で「なかよし給食」を行いました。学年を越えて一緒に給食を食べることで、交流を深める楽しい時間となりました。
教室への移動では、6年生が1年生の給食を運ぶのを手伝うなど、上級生が優しく声をかけながらサポートする姿が見られました。
この日の献立は、子どもたちに人気のカレーでした。笑顔で会話を楽しみながら、みんなでおいしくいただきました。
これからも縦割り班活動を通して、思いやりの気持ちや異学年とのつながりを大切にしていきます。




先日、人権の花「出発式」がありました。
6月3日に人権の花の苗をいただいてから1か月余り、児童は毎日、心をこめて花の世話をしてきました。
児童が育てたポーチュラカ、ベゴニア、ジニア(百日草)の花言葉を合わせると、「いつまでも、元気で幸せな毎日に。」という意味になります。
そして、児童が一生懸命育てたことにより「優しさ」や「思いやり」の気持ちも加わりました。
さらに、人権の花のプランターには、一人一人が考えた「人権標語」も掲示されています。
このように、たくさんの思いが込もった人権の花を、地域のみなさんにお届けします。
出発式では、人権擁護委員の方から、「一つ一つの花には、それぞれ少しずつ違う美しさがあります。皆さんも一人一人の良さを大切にしましょう。」というお話をいただきました。
これをきっかけに、子どもから大人まで、みんなの笑顔が広がる亀岡地区にしていきましょう。





5・6年生が、SNS出前講座を受けました。
まず、警察の方から「情報モラル」について話がありました。SNSがきっかけで被害に遭う小学生が急増しているというデータを提示され、児童は「他人ごとではない」という意識を高めました。そして、インターネットを正しく使うためには、自分の使用状況を家族に話すこと、家族と一緒にルール作りをすること、フィルタリングを設定することが大事だと教わりました。
次に、通信事業者の方から「SNSの使い方」について話がありました。SNSには、人を幸せにする情報だけでなく人を不幸にする情報も混ざっていること、SNS利用者は被害者にも加害者にもなる可能性があることを教わりました。動画やマンガなどで具体例を提示されたため、身近に起こりそうな危険を理解することができました。
保護者の皆様もSNSのよりよい利用の仕方について、ぜひ子どもたちと話し合ってみてください。


読書ボランティアさんによる1学期最後の読み聞かせがありました。
1年生は、「やさいのがっこう とうもろこしちゃんのながいかみ」「マーサのふしぎなふく」「かさ かしてあげる」でした。
2年生は、「へびのせんせいとさるのかんごしさん」「しらべてみよう わたしのからだ」でした。
3・4年生は、「タケシのせかい」「へんてこたいそう」でした。
5・6年生は、「ひめさま! おばけも おばけ こわいーでござる」「おろろん おろろん」でした。
梅雨の時期や夏にぴったりの絵本や、児童の興味を引きそうな絵本など、題名を見ているだけで読んでみたくなる本ばかりでした。
もうすぐやってくる夏休みには、ご家庭でも読み聞かせを楽しんでください。




日本ライフセービング協会の方に来ていただき、3~6年生は着衣泳講習会を実施しました。
始めに服を着た状態で水に浮く練習をしました。水泳の授業で行う「背浮き」だけではなく、
服に空気を入れて浮く浮き方や、ズボンをライフジャケットのように体に巻いて浮く浮き方の練習をしました。
子どもたちもまさかズボンを使ってと初めは半信半疑でしたが、実際にやってみるとその力を肌で体感することができました。
次にライフジャケットの着用や実際に着用して水に浮かんだり、泳いだりする方法を学びました。
ライフジャケットがあることで、落ち着いて浮いたり泳いだりすることができていました。また、助かるためには長く浮き続けることが必要であると教わり、「省エネ」の泳ぎ方を身に付けることができていました。
最後に、集団で助けを求めるとき、手をつないで輪になって浮き、空にライフジャケットの反射材を見せることが大切だと教わり、各クラスごとにやってみました。
これから海や川で遊ぶことも増えると思います。安全に楽しく遊べるように今回の講習会でたくさんのことを学ぶことができました。
講師の方々ありがとうございました。






クラブ活動がありました。
「スポーツクラブ」では、ポートボールを楽しんでいました。コートの形を工夫し、360度どこからでもシュートを打てるようにしていました。チーム内で前へ前へとパスをつなぎながら、どんどんゴールを狙っていました。コート外にいる人も、アドバイスを出すことで試合に参加していました。


「ゲーム・なんでもつくろうクラブ」では、水鉄砲を楽しんでいました。あいにくの雨でしたが、木に吊るした袋や、先生のさしている傘をみんなで狙って楽しみました。途中でペットボトルとストローで簡単にできる水鉄砲も作りました。屋根の下にいたはずなのに、びしょぬれの子がいたのはどうしてでしょうか……。


2年生は、学級活動「すごいぞ!野菜パワー!」の授業で、栄養教諭の先生から野菜の栄養や体への働きについて教えていただきました。
授業では、野菜には体の調子を整えたり、病気に負けない体をつくったりする大切な働きがあることを学びました。また、「味蕾(みらい)」についても学習し、苦手な野菜でも少しずつ食べ続けることで味蕾が育ち、おいしく感じられるようになることを知りました。
野菜ビンゴカードをもらいました。7月の給食に使われている野菜を見つけるゲームを通して、給食にはたくさんの野菜が使われていることに気付き、楽しみながら野菜への関心を高めていきたいと思います。
今回の学習をきっかけに、苦手な野菜にも少しずつチャレンジし、給食をおいしく食べてくれることを期待しています。



