授業の様子(2年生)
2026年2月19日 07時54分 2年生は、算数科で「100cmをこえる⾧さ」を学習しました。
まず、児童一人一人の腕を広げた長さを測ると、ほとんどの児童が100cmを超えていました。
そこで、新しい単位として、100cmを1mと表すことを理解し、1m〇〇㎝という表し方を学びました。
次に、1mの感覚をつかむために、教室の中にある1mの長さ探しをしました。児童は、1mぴったりの長さを見付けようと、意欲的に活動していました。
長さや重さなどの量感を養うためには、生活経験が大事になります。御家庭でも、1mmは「線のはば」、1cmは「人差し指のはば」、1mは「手を広げたはば」などとアドバイスしながら、いろいろな物の長さに興味を持たせてあげてください。