【児童・保護者の方へ】いじめ相談ダイヤル24
2026年1月8日 16時02分 [kameka01]☟相談員(そうだんいん)が、あなたの悩み(なやみ)を聞(き)いてくれます。
いじめ相談ダイヤル.pdf
☟相談員(そうだんいん)が、あなたの悩み(なやみ)を聞(き)いてくれます。
いじめ相談ダイヤル.pdf
☟相談員(そうだんいん)が、あなたの悩み(なやみ)を聞(き)いてくれます。
いじめ相談ダイヤル.pdf
始業式の後、生徒指導主事から「聞き方」について次のような話がありました。
「きく」という漢字には、「聞く」だけでなく「聴く」もあります。
「聴」は、「耳」+「目・心」から成り立っています。話を聞くときには、耳をすませ、目を相手に向け、心で受け止めながら聞くことが大切です。
そして、良い聞き方は、合言葉「あいうえお」がポイントです。
あ:相手を見て
い:一生懸命に
う:うなずきながら
え:笑顔で
お:終わりまで
3学期は、「あいうえお」の聞き方を意識して「聞き方名人」になりましょう。
この合言葉は、昨年度から各教室に掲示しています。改めて、学校でもしっかり指導していきますので、ご家庭でも子どもさんの話をよく「聴く」ようにしてあげてください。
3学期の始業式がありました。全校児童43名が、元気に3学期を迎えられたことを、うれしく思います。
始業式では、校長から児童に対して、次のような話をしました。
3学期、学校に来る日は51日、6年生は50日です。これは、2学期の79日に比べると、とても短いです。この50日間で、今の学年で学習したことをしっかり定着させて、新しい学年に進むための準備をしなくてはなりません。
そのため、日々の学校生活や1時間ごとの授業を大切にしてほしいと思います。学習用具をきちんと準備し、チャイムと同時に授業を始め、その時間内にやるべきことを終わらせるようにしましょう。また、家庭でも、宿題だけでなく自主学習や読書、体力つくりにしっかり取り組み自分の興味を広げてください。
このように大切な時期である3学期に、みなさんに意識してほしい言葉を紹介します。「一日一生」です。「今日一日を、まるで一生のように大切に生きる」という意味があります。今日やらなければならないことにしっかりと取り組み、次の日には新たな気持ちで生活しましょう。
また、3学期の最後には、卒業式があります。6年生は、下級生が亀岡小学校の良き伝統を受け継いでいけるよう、校訓である「よく学びよくきたえる」姿を見せ続けてください。そして、1年生から5年生は、6年生への感謝の気持ちを持って、一つ一つの活動に取り組んでください。
最後に、今年は午年です。馬のように力強く前に進み、大きく成長しましょう。みなさんの活躍を楽しみにしています。
明けましておめでとうございます。
いつも、亀岡小学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
今年も、本校へのご支援、ご協力を、よろしくお願いいたします。
2学期の終業式がありました。
まず、表彰を行いました。
運動や図工、文学、学校生活など、様々なジャンルで輝いた多くの児童が、立派な態度で表彰に臨みました。
次に、3年生と6年生の代表児童が、2学期の振り返りを発表しました。
持久走大会を頑張ったことや、学習と運動部活動との両立を達成したことなど、充実した学校生活を送ったことが伝わってきました。
その後、校長の話をしました。
各学年でそれぞれ成果をあげたことや、年末年始に行われる日本の伝統的な行事について、イラストを見せながら紹介しました。冬休みは、日本の良さを感じながら楽しい思い出をたくさん作ってほしいと締めくくりました。
最後に、生徒指導主事から、冬休みの生活について話をしました。
「おとしだま」を一文字目に使って、児童が覚えやすいように五つのことを伝えました。
お:おうちでそうだんお金の使い方
と:とまってかくにん横断歩道
し:しらない人についていかない
だ:だれと、どこで、何時まで
ま:まもろうルール
今年一年間、保護者の皆様、地域・関係機関の方々には、本当にお世話になりました。
よいお年をお迎えください。
5・6年生を対象に、3回目の防災学習がありました。
これまで、想定される自然災害を理解し、少しでも安全に非難する方法を身に付けたり、できるだけ快適な避難生活を送るための準備をしたりすることの大切さを学習してきました。
また、学んだことを自分だけの知識にとどめず、家族で話し合うことにより、より現実的で具体的な備えをしておく必要性が分かりました。
今回は、これまでの学習を生かして、住んでいる地区や個々の家庭に応じた知識・技能を更に深め、地域にも啓発することの大切さを学びました。 「寝室の安全」「断水や停電への備え」「避難生活への対応」「一人で避難できない方への支援」について、大事なことをグループで話し合い、全体でさらに絞り込みました。その過程で、児童の防災意識が高まっていきました。
最後に、地域に啓発するための合言葉を確認し、すべての学習を終えました。
【合言葉】
か:家族それぞれライト枕元、各部屋にはランタン
め:目立つ所にマイ避難バッグを家族全員用意
お:おなかの調子は安心安全清潔な小バケツとレジ袋を
か:火事は停電が直った後の通電火災に要注意
三回にわたり、熱心にご指導いただいた今治市防災士会の皆様、ありがとうございました。
1・2年生、3・4年生が、それぞれミニ音楽会を開きました。観客は、4~5名の教職員です。
【1・2年生プログラム】
①ゆうやけこやけ
②こぎつね(うた)
③ドレミのトンネル
④かっこう
⑤こぎつね(けんばん)
⑥おとのマーチ
歌、鍵盤ハーモニカ、打楽器など様々な方法で、それぞれの曲の世界を表現しました。互いの声や音を聴きながら、すてきな音を奏でていました。
【3・4年生プログラム】
①この山光る
②もみじ
③レッツゴーソーレー
④ハローサミング
⑤もののけひめ
⑥おどれサンバ
合唱、リコーダー奏、ダンスなど、音楽の楽しさ満載の発表でした。二部のパートに分かれての演奏や輪唱など、高い技能を披露しました。
6年生は、算数科で反比例について学習しました。Xとyの関係について、各自が考えた式をペアで話し合いながらより良い式を選んだり手直ししたりしました。その後、全体の場で意見を出し合い、反比例の式について理解を深めました。
また、国語科では、筆者の工夫について気付いたことを、順序や言葉づかいなどに着目しながら一人一台端末(タブレットPC)に入力しました。その後、画面を共有して友達の気付きを生かしながら学びを深めていました。
5年生は、理科で電磁石のはたらきについて学習しています。電池の数を増やして直列つなぎにすることで、電磁石が引き付ける釘の数も増えることを、実験で確かめました。
また、外国語科では、「I want to go to 都道府県 in 季節 with my friends.」というフレーズを学習しました。それぞれが作った英文を、様子が伝わる画像を見せながら発表し、大いに盛り上がりました。
3・4年生は、音楽科でリコーダー奏や合奏に取り組んでいます。
3年生は、「せんりつの感じを生かしてふこう」という目標で、「レッツゴー ソーレー」という曲を演奏しました。一つ一つの音を丁寧に出しながら全体のリズムを整えることに気を付けていました。
4年生は、「サミングにちょう戦しよう」という目標で、「ハローサミング」「『もののけ姫』から」という曲を演奏しました。サミングやタンギングなどの技法を使いながら、まるで語りかけるように音を奏でていました。
また、3・4年生が合同で、「おどれサンバ」の合唱奏をしました。CDの伴奏に、歌、踊り、ドラム、カウベルなどを合わせて、陽気なサンバの雰囲気を楽しんでいました。
1・2年生は、ALTのカール先生から、外国のクリスマスの様子について教えてもらいました。カール先生の出身国であるフィリピンでは、クリスマスは最も重要な祭典「PASKO」として、9月から12月まで行われるそうです。他にも、いろいろな国の言葉で「メリークリスマス」を何と言うのかを知り、児童は文化の多様性を感じていました。
1年生は、国語科で手紙の書き方を習いました。自分の気持ちを伝えたい相手を選び、丁寧な文字で文章を書き、素敵なイラストも添えました。
2年生は、算数科で長さの違いを学習しました。図にかいて比べると、数の大小や差の求め方が分かることを、しっかり理解していました。