【児童・保護者の方へ】いじめ相談ダイヤル24
2026年1月8日 16時02分 [kameka01]☟相談員(そうだんいん)が、あなたの悩み(なやみ)を聞(き)いてくれます。
いじめ相談ダイヤル.pdf
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5年生は、理科「ものの溶け方」を学習しました。
この単元では、食塩やミョウバンを使い、量や温度の条件を変えて溶け方の規則性を調べます。
児童は、二人組になって、水溶液の重さや溶け残りの有無、温度による溶解度の変化等を実験で確認しました。 友達と協力しながら、電子てんびんやビーカー、ガラス棒などの実験器具を正しく安全に使い、正確な実験結果を得ることができていました。
4年生は、理科で「もののあたたまり方」を学習しました。
これまでの実験で、金属は熱せられた部分から順に温まり、水は熱せられた部分が移動して全体が温まることを理解しました。
今回は、空気の温まり方について予想を立てた後、実験しました。線香のけむりの動きを見て、空気も水と同じように温められた部分が上へ動いて全体が温まっていくことが分かりました。
児童は、実験結果や考察を、ノートにしっかり記録していました。
3年生は、理科で「じしゃくのひみつ」を学習しました。
まず、実験や観察を通して、磁石に引きつけられる物と引きつけられない物があること、磁石に近付けると磁石になる物があること、磁石の異極は引き合い同極は退け合うことなどを理解しました。
次に、磁石の性質を利用したおもちゃづくりに取り組みました。釣りゲーム、シュートゲーム、マグネットカーなど、多種多様なおもちゃができ上がり、友達と一緒に遊びながら、磁石のおもしろさを感じていました。
2年生は、算数科で「100cmをこえる⾧さ」を学習しました。
まず、児童一人一人の腕を広げた長さを測ると、ほとんどの児童が100cmを超えていました。
そこで、新しい単位として、100cmを1mと表すことを理解し、1m〇〇㎝という表し方を学びました。
次に、1mの感覚をつかむために、教室の中にある1mの長さ探しをしました。児童は、1mぴったりの長さを見付けようと、意欲的に活動していました。
長さや重さなどの量感を養うためには、生活経験が大事になります。御家庭でも、1mmは「線のはば」、1cmは「人差し指のはば」、1mは「手を広げたはば」などとアドバイスしながら、いろいろな物の長さに興味を持たせてあげてください。
1年生は、道徳科で読み物教材「はしのうえのおおかみ」を読んで、考えたり話し合ったりしました。
この教材は、自分よりも力の弱い動物に意地悪ばかりしていたオオカミが、大きなクマから親切にされたことで心を入れ替え、みんなに優しくできるようになる物語です。
児童は、意地悪を楽しんでいたオオカミが、クマから優しくされることで変容していく様子に共感しながら、活発に意見を出し合いました。
最後に、一人一人が自分の行動を振り返り、人に優しく親切にすることの大切さを考えていました。
校舎内で火災が発生したとの想定で、避難訓練を実施しました。
児童は、校内放送で火災発生場所を確認した後、火元から遠ざかる経路を通って運動場に避難しました。
全員が、ハンカチ等で口と鼻を覆い、姿勢を低くして素早く非難することができました。
追加の訓練として、消防署から借用した「水消火器」を使って、消火器の扱い方を学びました。
代表の児童が、火元(炎の的)めがけて水を噴射すると、しっかり炎の的を倒すことができました。
安全に非難することや初期消火は大事ですが、何よりもまず、火災を発生させないことの大切さを伝えて、訓練を終えました。
6年生が、薬物乱用防止教室を受講しました。
講師として、今治東ライオンズクラブのかたをお招きしました。
違法薬物の標本や写真を提示しながら、心身への悪影響や依存性の深刻さなどを話されました。
また、違法薬物だと気付きにくい状態で日常生活にも存在していることや、市販薬でも大量に摂取すると危険であることなども教えていただきました。
後半は、学んだ内容に関するクイズに答える形で、薬物乱用を防ぐための知識や技術を確認しました。
最後に、「薬物乱用は絶対にしない」「薬物乱用をすすめられても絶対に断る」という内容の宣誓書に署名しました。そして、全員で「薬物乱用はダメ。ゼッタイ。」と声に出し、薬物乱用防止の決意を固めました。
立春を過ぎましたが、まだまだ寒い日が続いています。
そんな中でも、子どもたちは元気に外遊びを楽しんでいます。
先日は、2年生がクラス遊びで「島わたり鬼ごっこ」を企画しました。少しでも人数が多くなると楽しめるため全校への参加を呼び掛けたところ、たくさんの児童が校庭に集まりました。
1年生から6年生までが、歓声を上げながら走り回る様子を見ていると、こちらまで元気になりました。
鬼ごっこに参加しない児童も、お気に入りの遊具で楽しそうに遊んでいました。
3学期最初の読み聞かせがありました。
ボランティアの方が、各学年に応じた本を選び、読んでくださいました。
2年生は、「オレは『最強』だったから」です。恐竜たちのくらす世界で「最強」だったティラノサウルスの「キング」が、時空を超えて弱虫ワニのビビリと入れ替わってしまう話です。
3年生は、「なんでもない」と「たれてる」です。どちらの絵本も、迫力のある印象的なイラストが楽しく、笑えたり元気になれたりするユーモアたっぷりの内容です。
4・5年生は、「にんじん だいこん ごぼう」と「はなのあなのはなし」です。日本の昔話をベースにした楽しいお話や、鼻の役目を解説するユーモラスな絵と文に、児童は夢中で聞いていました。
6年生は、「ゴリラのパンやさん」です。ユーモラスで愛らしい物語の中に、他者への「思いやり」や「心の目」という深いテーマが込められていました。
1年生は、図書委員が、紙芝居「すずかけさん」を読み聞かせました。戦火を生きぬいた樹木「すずかけさん」が戦争の恐ろしさと平和の大切さを話してくれます。
3月には、全校児童を集めて、ボランティアの方が役割読みをしながら読み聞かせをするイベントを計画してくださっています。
昨年の4月から行ってきた葉山学習会が最終回となり閉校式を迎えました。
この学習会は、基礎学力の定着を図ること、人権に関する学習を通して人権意識を高めること、菊間隣保館学習会との交流を図り仲間意識を持たせることを目的としています。
これまで、人権学習や教科学習、花植え、七夕飾り、キャンプ、クリスマス会など、多種多様な活動をしてきました。そして、4~6年生の有志10名余りが参加し、熱心に取り組む中で、学校生活で見られる言動にも人権意識の高まりが感じられるようになりました。
閉校式では、一人一人の感想発表、6年生への贈り物贈呈、修了証の授与が行われました。 また、活動場所である集会所の大掃除をしたり、管理人の方にお礼を述べたりしました。
4月からは、新たなメンバーでの活動が始まる予定です。