「オチ工業㈱」様による遊具の修繕
2026年1月30日 08時36分 [kameka01]下記のリンクからご覧ください☟
https://kameoka-e.esnet.ed.jp/plugin/blogs/show/1/2/2272#frame-2
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今治ルミナスクラブ様より、デジタルカメラと記録用SDカードをいただきました。
授業や行事等で児童の様子を記録するために、有効に使わせていただきます。
株式会社サチクル様より、児童用の書籍を2冊いただきました。
図書室に展示し、金融教育の充実のために活用させていただきます。
今治ルミナスクラブ様、株式会社サチクル様、本当にありがとうございました。
亀岡小学校の校庭には、様々な遊具があります。
その中でもひときわ巨大な遊具が「タイヤ天国(ターザンロープ)」です。この遊具は、ロープにぶら下がって空中の高い所まで体が浮き上がるので、危険を伴います。
そこで、子どもたちは、「登り棒」や「うんてい」を使って握力や腕力を高めてから、タイヤ天国を利用するようにしています。
ところが、半年前の遊具点検で、登り棒とうんていに不良個所が見つかり使用禁止になりました。
そのため、タイヤ天国に必要となる筋力を高めることができず困っていました。
そうしたところ、地域で溶接等の業務をされている「オチ工業㈱」様から、遊具の修繕を引き受けたいとのお申し出をいただきました。代表者の越智様が亀岡小学校の卒業生ということで、「日頃から、母校のために貢献したいという思いを持っていた。」とのことでした。そこで、大変ありがたいことに、ボランティアで遊具の修繕を請け負ってくださいました。そして、今シーズン一番の寒波による寒さの中、数日間を掛けて切断、溶接、さび止め、塗装などの作業を丁寧にしてくださいました。
おかげ様で、子どもたちはこれまで以上に登り棒やうんていでの遊具あそびを楽しんでいます。
お世話になった「オチ工業㈱」のみなさま、本当にありがとうございました。
先日、子どもたちの登校をマンダリンパイレーツのみなさんが迎えてくださいました。
選手、スタッフに加えて「マッピー」と「ソラトくん」という豪華な顔ぶれでした。
子どもたちは、嬉しいサプライズに対して、いつも以上に笑顔で元気な挨拶をしていました。
大きくて立派な横断旗もいただいたので、交通指導に活用します。
関係者のみなさま、ありがとうございました。
学習発表会と並行して実施された亀岡地区文化祭も大いに盛り上がりました。
児童は、発表会の後、亀岡小PTAが提供するバザーで、うどんをいただきました。役員さんを中心に3日前から準備してくださり、何十年も受け継がれてきた伝統の出汁で作られたうどんは、とてもおいしかったです。また、5・6年生が、うどんの配膳を手伝い大活躍しました。
ほかにも、地域の方が、全校児童にもちつき体験をさせてくださったり、くじ引きや地域の特産品のバザーをしてくださったりして、子どもたちは大喜びでした。
お世話になった地域、保護者の皆様、本当にありがとうございました。
1月25日(日)、亀岡地区文化祭・亀岡小「学習発表会」が開催されました。
学習発表会では、生活科や総合的な学習の時間に学んだことを発表しました。
1・2年生は、動くおもちゃを作るときに工夫したことや、おもちゃを使った遊び方について、写真や動画で詳しく説明しました。実際におもちゃを使う場面もあり、見ていて楽しかったです。
3年生は、地域の伝統行事について、自分たちが体験したことを交えながら大きな声で発表しました。10人で協力して道具を作ったり練習をしたりする中で、学級の団結力も高まりました。
4年生は、地球環境を守るために、ゴミ問題について真剣に考えました。ゴミを減らすために、自分にできること、今日から取り組めることが、よく分かりました。発表方法がおもしろく、引き付けられました。
5・6年生は、自分や家族の命を守るために、防災学習でたくさんの知識や技能を学びました。今回の発表で、災害に備えることの大切さを、下級生や地域の人に広めることができ、亀岡地区全体に防災のバトンがつながりました。
全校合唱では、先輩たちが残してくれた歌「ふるさと」を、美しくきれいな声で合唱しました。子どもたちの歌声を聴き、改めて亀岡の良さに気付きました。
「えひめ子どもスポーツITスタジアム(8の字ジャンプ部門)」の記録更新を目指して、長縄跳び集会が開かれました。
他の学年の応援が力になり、どの学年もやる気満々で挑戦しました。さらに、練習を通じて高まった学級の団結力を生かし、以下のような好記録を達成しました。
1・2年生……99回
3・4年生……311回
5年生……342回
6年生……440回
「えひめ子どもスポーツITスタジアム」での順位は、現在、検証中となっています。愛媛県で10位以内に入っているかどうか楽しみです。
1月25日(日)に行われる亀岡地区文化祭(学習発表会)において、全校児童が「ふるさと(亀岡バージョン)」を合唱します。
この曲は、童謡「ふるさと」の歌詞を亀岡地区向けに書き換えたものです。平成29年度に在校していた先輩たちが制作し、大切に歌い継がれています。
練習では、音楽担当の教師から助言を受けながら、心をこめて歌いました。また、一人一人が手に持ったペープサートを掲げて、歌詞の情景を表します。
亀岡地区への愛情がつまった「ふるさと」を、ぜひ聴きに来てください。
先週から今週にかけて、各学年が書写の授業で「書き初め」に取り組みました。
題材は、1年生「お正月」、2年生「元気な子」、3年生「友だち」、4年生「美しい空」、5年生「世界の国」、6年生「夢の実現」です。
どの学年も、新たな気持ちで書き初め用紙に向かい、丁寧に書き上げました。
1・2年生の硬筆作品は教室の背面掲示板に、3~6年生の毛筆作品は亀岡地区文化祭(1/25)の会場に展示しています。ぜひ、ご覧ください。
6年生は、国語科「言葉と私たち」の学習で、言葉の役割について学びました。
まず、教科書に紹介されている3人のかた(宇宙飛行士、作家、日本文学研究者)のメッセージを読みました。知識や考えを伝え蓄積するために言語が必要であること、日本語は他者の心を理解するのに適していることなどを知り、考えを深めました。
次に、卒業式で6年生が歌うことになっている「友~旅立ちの時~」の歌詞を読みました。その中から各自が気に入った言葉を選び、その理由と共にシートに入力しました。全員のシートを電子黒板で一覧表示し、一人一人の考えを全体で共有しました。
今回の学びを、卒業文集の作文や卒業式の合唱に生かしてほしいです。
5年生は、理科「もののとけ方」の学習で、「ものを水にとかしたとき、できた水溶液の重さはどうなるだろう?」という課題に取り組みました。
全員が、「とかす前と後で、重さは変わらない。」という予想を立てました。
それを検証するために、2~3名のグループで実験しました。正確さを期すために、食塩やミョウバンをこぼさないよう水にとかし、電子てんびん(はかり)で重さを量りました。
結果は予想通りとなり、児童は、ものがとけて目に見えなくなっても、水溶液の中に存在していることを実感していました。