えひめ愛顔(えがお)の子ども新聞
2026年3月3日 14時31分 [kameka01]愛媛県教育委員会人権教育課が
「えひめ愛顔の子ども新聞」を
作成しました。
下記のファイルをご覧ください。
R7年度 えひめ愛顔の子ども新聞.pdf
愛媛県教育委員会人権教育課が
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3月1日(日)に、ふれあい遠足を実施しました。
この遠足は、全校児童とその親御さんや御家族なども参加します。
毎年、バラエティーに富んだコースを歩きますが、今回は「亀岡の歴史 山コース」でした。
全校児童が四つの班に分かれて、亀岡地区の神社仏閣、昔からある石碑などを巡りました。
全部で十か所のチェックポイントがあり、それぞれにキーワードとなる文字が提示されています。全部の文字をつなげると「亀岡のよいところみーつけた」という言葉が完成します。結果は、見事に全ての班が正しい言葉を作ることができました。
ほかにも、いくつかのチェックポイントにはゲームが用意されています。親子で「あっちむいてほい」をしたり、班全員で校歌を歌ったりするなど、ふれあいを深めました。
風があり肌寒い日でしたが、ゴールした子どもたちの笑顔は、達成感に満ちあふれ明るく輝いていました。
4月から亀岡小学校に入学予定の園児を迎えて、「早くおいでよ集会」を行いました。
1・2年生は、この集会に向けて一か月以上前から準備や練習を進めてきました。
本番では、まず、生活科で作った「動くおもちゃ」で園児に遊んでもらいました。1・2年生はこれまで、少しでも動きがよくなるように改良を重ね、遊び方にも工夫を加えてきました。その成果が表れ、園児はおもちゃで楽しそうに遊んでいました。
次に、全員で「増え鬼」をしました。日頃、1・2年生は上級生にリードしてもらっていますが、この日は園児に上手に声を掛けながら遊ばせていました。
集会が始まるまでは緊張していた園児たちも、集会が進むにつれて笑顔があふれてきました。
最後は、元気な声で「またね。」と言ってお別れしました。 4月の入学式で、また会えることを楽しみにしています。
先日に続き、第2回「特技発表会」が行われました。
今回も、5人が特技を披露しました。
・縄跳び(3年生:自分の得意な技)
・九九(2年生:1分以内に唱える)
・ピアノ(5年生:『千と千尋の神隠し』から「いつも何度でも」)
・タイピング(4年生:県教委タイピング練習用アプリ…207文字/60秒)
・体操(6年生:倒立、はね跳び、バク転)
そして、最後にサプライズとして、6年生全員によるリコーダー演奏の発表がありました。曲目は「青のすみか」と「ライラック」でしたが、毎朝こっそりと練習していたそうです。
今回は、前回よりも更に観客が増え、応援や感嘆の声が体育館に響きました。
児童の発案による「特技発表会」が行われました。
きっかけは、ある児童の「自分のバク転を、みんなの前で披露したいなあ。」という思いでした。
その思いを受けた特別活動主任が、児童に投げ掛けたところ、「特技発表会」を開こうということになりました。
出演者の募集に始まり、オーディション、司会進行と、児童の手作りで運営が進められました。
出演者が多かったため、2回に分けて実施されました。
第1回は、5人が特技を披露しました。
・縄跳び(はやぶさ連続20回以上)
・空手(個人形)
・バスケットボール(ハンドリング、シュート)
・バレーボール(対面パス連続30回以上)
・ショートコント(カニの悪魔)
思わず見とれてしまう技や応援したくなるチャレンジ、大爆笑の芸などがあり、会場は大いに盛り上がりました。
4~6年生が、クラブ活動をしました。
スポーツクラブでは、「フロアバレーボール」を行いました。
3対3に分かれてゲームを行い、相手がいないところを狙ってボールを打ったり、点が入らないようにうまくセーブしたりする球技です。
4~6年生が混ざった3人チームでしたが、それぞれのチームで作戦を考え、協力して声を掛け合いながらフロアバレーボールを楽しんでいました。
なんでも作ろうクラブでは、タブレット端末を使ってプログラミングに挑戦しました。
自分で描いたキャラクターの動きを細かく設定し、懐かしの「インベーダーゲーム」を再現しました。
試行錯誤しながら完成させた子どもたちは、「普段遊んでいるゲームも自分たちで作れるかも!」と、さらなる創作への意欲をふくらませていました。
6年生は、小学校の思い出づくりに、親子で調理をしました。
メニューは、手巻き寿司とフルーツパフェです。
手巻き寿司には、全校児童が収穫したお米を使いました。児童は、色とりどりの具材を思い思いに入れて、三角形や筒形などの形に上手に巻いていました。
フルーツパフェは、お皿いっぱいにフルーツを並べ、生クリームやチョコレート菓子で飾り付けをして、見た目も豪華に仕上がりました。
5年生は、理科「ものの溶け方」を学習しました。
この単元では、食塩やミョウバンを使い、量や温度の条件を変えて溶け方の規則性を調べます。
児童は、二人組になって、水溶液の重さや溶け残りの有無、温度による溶解度の変化等を実験で確認しました。 友達と協力しながら、電子てんびんやビーカー、ガラス棒などの実験器具を正しく安全に使い、正確な実験結果を得ることができていました。
4年生は、理科で「もののあたたまり方」を学習しました。
これまでの実験で、金属は熱せられた部分から順に温まり、水は熱せられた部分が移動して全体が温まることを理解しました。
今回は、空気の温まり方について予想を立てた後、実験しました。線香のけむりの動きを見て、空気も水と同じように温められた部分が上へ動いて全体が温まっていくことが分かりました。
児童は、実験結果や考察を、ノートにしっかり記録していました。
3年生は、理科で「じしゃくのひみつ」を学習しました。
まず、実験や観察を通して、磁石に引きつけられる物と引きつけられない物があること、磁石に近付けると磁石になる物があること、磁石の異極は引き合い同極は退け合うことなどを理解しました。
次に、磁石の性質を利用したおもちゃづくりに取り組みました。釣りゲーム、シュートゲーム、マグネットカーなど、多種多様なおもちゃができ上がり、友達と一緒に遊びながら、磁石のおもしろさを感じていました。
2年生は、算数科で「100cmをこえる⾧さ」を学習しました。
まず、児童一人一人の腕を広げた長さを測ると、ほとんどの児童が100cmを超えていました。
そこで、新しい単位として、100cmを1mと表すことを理解し、1m〇〇㎝という表し方を学びました。
次に、1mの感覚をつかむために、教室の中にある1mの長さ探しをしました。児童は、1mぴったりの長さを見付けようと、意欲的に活動していました。
長さや重さなどの量感を養うためには、生活経験が大事になります。御家庭でも、1mmは「線のはば」、1cmは「人差し指のはば」、1mは「手を広げたはば」などとアドバイスしながら、いろいろな物の長さに興味を持たせてあげてください。