【お知らせ】学校問題解決支援チームによる相談窓口
2025年9月4日 09時39分 [kameka01]愛媛県教育委員会が、保護者や地域の皆様を対象にした相談窓口を設置いたしましたので、お知らせします。
愛媛県教育委員会が、保護者や地域の皆様を対象にした相談窓口を設置いたしましたので、お知らせします。
愛媛県教育委員会が、保護者や地域の皆様を対象にした相談窓口を設置いたしましたので、お知らせします。
1月25日(日)に行われる亀岡地区文化祭(学習発表会)において、全校児童が「ふるさと(亀岡バージョン)」を合唱します。
この曲は、童謡「ふるさと」の歌詞を亀岡地区向けに書き換えたものです。平成29年度に在校していた先輩たちが制作し、大切に歌い継がれています。
練習では、音楽担当の教師から助言を受けながら、心をこめて歌いました。また、一人一人が手に持ったペープサートを掲げて、歌詞の情景を表します。
亀岡地区への愛情がつまった「ふるさと」を、ぜひ聴きに来てください。
先週から今週にかけて、各学年が書写の授業で「書き初め」に取り組みました。
題材は、1年生「お正月」、2年生「元気な子」、3年生「友だち」、4年生「美しい空」、5年生「世界の国」、6年生「夢の実現」です。
どの学年も、新たな気持ちで書き初め用紙に向かい、丁寧に書き上げました。
1・2年生の硬筆作品は教室の背面掲示板に、3~6年生の毛筆作品は亀岡地区文化祭(1/25)の会場に展示しています。ぜひ、ご覧ください。
6年生は、国語科「言葉と私たち」の学習で、言葉の役割について学びました。
まず、教科書に紹介されている3人のかた(宇宙飛行士、作家、日本文学研究者)のメッセージを読みました。知識や考えを伝え蓄積するために言語が必要であること、日本語は他者の心を理解するのに適していることなどを知り、考えを深めました。
次に、卒業式で6年生が歌うことになっている「友~旅立ちの時~」の歌詞を読みました。その中から各自が気に入った言葉を選び、その理由と共にシートに入力しました。全員のシートを電子黒板で一覧表示し、一人一人の考えを全体で共有しました。
今回の学びを、卒業文集の作文や卒業式の合唱に生かしてほしいです。
5年生は、理科「もののとけ方」の学習で、「ものを水にとかしたとき、できた水溶液の重さはどうなるだろう?」という課題に取り組みました。
全員が、「とかす前と後で、重さは変わらない。」という予想を立てました。
それを検証するために、2~3名のグループで実験しました。正確さを期すために、食塩やミョウバンをこぼさないよう水にとかし、電子てんびん(はかり)で重さを量りました。
結果は予想通りとなり、児童は、ものがとけて目に見えなくなっても、水溶液の中に存在していることを実感していました。
3年生は、学級活動で「もっといいクラスにしよう」という議題について話し合いました。
授業中の態度や休み時間の過ごし方、友達との接し方など、学級の課題とその改善策を熱心に議論しました。
「自分が大丈夫だと思うことでも友達によっては嫌だと思う人もいるので、みんなが気持ちよく過ごせるようにすることが大事。」など、良い意見がたくさん出ました。
これからの3年生の成長が楽しみです。
4年生は、国語科で、習った漢字を使って文章を作る学習をしました。
教科書のイラストと関連のある漢字(熟語)を結び付けて、創作文を作りました。
「緑茶を飲みながら洋服を選ぶ。」など、個性的な短文が次々と登場し、大いに盛り上がりました。
1・2年生は、図工で紙版画「たのしく うつして」に取り組んでいます。
この版画は、紙で作った形(紙版)を画用紙に置き、その輪郭や内側に色をつけながら作品にしていきます。
今回は、紙版画のイメージを持つために、試し刷りをしました。教師が準備したキャラクター「カビゴン」の紙版を使って、好きな色をつけました。水彩絵の具を染み込ませたスポンジで、様々な表現ができることを体験しました。
その後、各自が表現したいモチーフを決めて、紙版を作りました。児童は、海の生き物、果物、昆虫など、お気に入りのモチーフを、楽しそうにハサミで切り抜いていました。
亀岡小学校に新しく「逆上がり補助器」を導入しました。
昼休みにさっそく多くの児童が鉄棒に集まり、逆上がりにチャレンジする姿が見られました。
これまで逆上がりが苦手だった児童も、補助器を使うことで「できた!」「もう一回やってみる!」と言いながら、何度も挑戦する姿が印象的でした。
今後も、児童一人一人が「できる喜び」を感じられるように、運動に親しむ環境づくりを大切にしていきます。
1月16日(金)に、長縄跳び集会(つどい)を計画しています。
集会の目的は、「えひめ子どもスポーツITスタジアム」の「8の字ジャンプ」に向けて練習してきた成果を、全校に披露することです。
現在、朝の時間や体育の授業を利用して、各学級で練習に励んでいます。
記録は、「えひめ子どもスポーツITスタジアム」に登録し、愛媛県内の各校と競い合っています。学級の団結力を高めて、愛媛県1位を目指します。
各地区ごとに友団会が行われました。
まず、冬休みの生活について振り返りました。
よかった点として、次のようなことが挙げられました。
・お手伝いをがんばった
・地域の人に挨拶ができた
・読書や運動に取り組んだ
・交通安全に気を付けた
・早起きをした
直したい点として、次のようなことが挙げられました。
・寝る時刻を早くする
・ゲームの時間を少なくする
次に、通学班の挨拶や集団登校の仕方について、よりよくするための方法を話し合いました。集合時刻を守ること、一列で歩くこと、班長の指示を聞くこと、下級生に優しくすること、こちらから先に挨拶をすることなどに取り組もうという意見が出ました。
登下校中の児童を見かけたら、温かい声掛けや見守りをよろしくお願いします。
始業式の後、生徒指導主事から「聞き方」について次のような話がありました。
「きく」という漢字には、「聞く」だけでなく「聴く」もあります。
「聴」は、「耳」+「目・心」から成り立っています。話を聞くときには、耳をすませ、目を相手に向け、心で受け止めながら聞くことが大切です。
そして、良い聞き方は、合言葉「あいうえお」がポイントです。
あ:相手を見て
い:一生懸命に
う:うなずきながら
え:笑顔で
お:終わりまで
3学期は、「あいうえお」の聞き方を意識して「聞き方名人」になりましょう。
この合言葉は、昨年度から各教室に掲示しています。改めて、学校でもしっかり指導していきますので、ご家庭でも子どもさんの話をよく「聴く」ようにしてあげてください。