教室が遊園地に
1・2年生は、図画工作科で「だんボールに入ってみると」の学習をしました。
指導者が、事前にスーパーやドラッグストアを回り、40個余りの大型段ボールを用意していました。
児童は、自分の体よりも大きな段ボールを前に大喜びです。段ボールカッターや粘着テープを使いながら、トンネルやタワーなどを次々に作っていきました。
それでも、更に大きな作品を作ろうとすると、一人では手に負えません。自然と友達同士で協力しながら、みんなが楽しめそうな作品を完成させていきました。
また、段ボールが重みで倒れてしまわないように柱を作って補強したり、窓や煙突などの飾りを付けたりするような工夫も見られました。
最後に、教室いっぱいにでき上がった段ボールの遊園地で、大はしゃぎしながら遊びまわっていました。