KYG参上
今年度最後の読み聞かせがありました。
今回は、初めての試みとして、全校児童が一堂に会しての読み聞かせでした。全校児童数43名という小規模校ならではの取組です。
読み聞かせをしてくださるのは、4名のボランティアのみなさんです。今回の全校読み聞かせに当たり、改めて自己紹介をしてくださいました。披露してくださったグループ名は「KYG」です。「亀岡 読み聞かせ ガールズ」の頭文字から名付けたそうです。
読んでくださったのは、「おうさま さぶちゃん」という題名の紙芝居です。
何もかもお母さんにしてもらっていた「さぶちゃん」は、自分一人で着替えることもできません。ある日、そのことが原因で大失敗をしてしまいます。大いに反省した「さぶちゃん」は、心を入れ替えて、自分でできることは自分の力で取り組むようになりました。
1年生から6年生まで、「さぶちゃん」に共感しながら真剣に、そして楽しそうに聞いていました。
この日のために、何日もかけて紙芝居を選んだり打ち合わせや練習をしたりしてくださった「KYG」のみなさん、本当にありがとうございました。
また、図書委員が立派な態度で司会進行を務めるとともに、全校児童がお礼の手紙を書いてお渡しすることができました。
「亀岡 読み聞かせ ガールズ」のみなさん、来年度も引き続きよろしくお願いいたします。