いざという時に備えて シェイクアウト訓練
9月1日、いまばりシェイクアウト訓練 (今治市民一斉防災行動訓練)に合わせて、本校でも避難訓練を行いました。
まず、地震が起こった際に自分の身を守る方法として、三つのポーズを確認しました。「カエルのポーズ」は、大きな揺れに襲われたとき、手足を地面にしっかり付けて周囲の状況を確認することができます。「ダンゴムシのポーズ」は、上から物が落ちてきたとき、頭や血管(動脈)を守ることができます。「サルのポーズ」は、丈夫な机の下にもぐり机の脚(対角)を両手で押さえることで、倒壊や崩壊によるけがを防ぐことができます。
次に、周囲の状況をよく見て、物が「落ちてこない」「倒れてこない」「移動してこない」場所を探すことが大切であることを確認しました。
最後に、訓練用のアナウンスを聞き、自分が今いる場所で、どのように身の安全を確保すればよいか練習しました。多くの児童は、体育館の中央付近に集まりカエルやダンゴムシのポーズを取りました。一人だけ、近くにあった児童机の下にもぐりサルのポーズで安全を確保しました。
一人一人が、自分で判断して行動することができていました。