ぼく わたしの たんじょう(2年生)

2026年3月6日 07時57分

 2年生は、「ぼく わたしの たんじょう」について、人間はどのように生まれ、生まれた命はどれくらい尊いものかということを学びました。
 指導は、学級担任と養護教諭のティームティーチングで行いました。
 まず、命の始まりについて知りました。黒い色画用紙に針の先で開けた0.1mm程の穴が、命の始まりである受精卵と同じ大きさであることに、児童は驚いていました。
 次に、イラストを用いて、受精卵が胎児へと成長していく様子を学びました。成長のために「へそのお」が大事な役割を果たすことも知りました。
 その後、赤ちゃん人形を実際に抱く体験をしました。思ったより重かったようですが、両腕でしっかり赤ちゃんを抱いた児童は、とてもうれしそうでした。
 ほかにも、養護教諭が自身の出産体験を語ったり新生児のビデオを見せたりすることで、児童は命を大切にしようという思いを高めていました。
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