授業の様子(5年生)
2026年1月20日 07時45分 5年生は、理科「もののとけ方」の学習で、「ものを水にとかしたとき、できた水溶液の重さはどうなるだろう?」という課題に取り組みました。
全員が、「とかす前と後で、重さは変わらない。」という予想を立てました。
それを検証するために、2~3名のグループで実験しました。正確さを期すために、食塩やミョウバンをこぼさないよう水にとかし、電子てんびん(はかり)で重さを量りました。
結果は予想通りとなり、児童は、ものがとけて目に見えなくなっても、水溶液の中に存在していることを実感していました。